The International Journal of Foreign Language Teaching
これは、普段えらそーにしとる、俺らEnglish Teachers必読だな。
その中で、いわゆる「多読」のことを
FREE VOLUNTARY READING
と書いてあった。そうなんだなぁ。すべてのLearningはFree Voluntaryのはず。まぁ現代社会においては、そーゆーわけにもいかないことも多いが、Free Voluntaryであればあるほど、learning効果は高まるってのは、人間であれば誰でも経験的にわかるはず。
しかしteahersの中にはfree voluntary learningをしたことねーんじゃねーの、お前、ってやつが結構いたりするように思う。んで、毎日「言われることをしっかりやらないと身につかないぞ!」とかいっとる。
だから、もう学校や教師は相手にしないほうがいい、って思うのさ。(自分の首しめとるけどね。)
このジャーナル、最初の記事だけ読んだんだけど、これ大爆笑ですね。
Does anyone finish the Berlitz tapes?
「ベルリッツのテープ最後までやったやつこの世にいるのかいな?」
笑えます。しかし、こういう怪しい「英語教材」や「英会話学校」に大枚はたいて泣き寝入りしている人はゴマンといるはず。さらに悲劇なのは、泣き寝入りどころか、騙されているのにも気づかない人も多い。
だいたい、数十万払って英会話学校に行って、それで満足に自分の言いたいことも言えなかったら、完全に詐欺だろう。しかし、この辺は「日本英語界」がdesignした作戦に、みんな洗脳されとるのだ。
あれ?と思った人はぜひこういうのを見たり読んだりしてくれ。
THE STORY OF STUFF WITH ANNIE LEONARD
これ日本語吹き替え版ねーのかな。ぜひ、うちのガキどもに見せたい。小学校で「エコ」だの何だの教えてんなら、これ日本語にして見せてくれよ...
これはめちゃくちゃ読みにくいけど、「騙されてる?」と感じた人はぜひ読んでほしいですな。
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