2009年01月15日

オレ流元年

更新が遅くなりまして、ろ・しえんと。

まーたまには働かんとね。くだらんことも、人生豊かにするためには必要であります。

さて、昨日テレビでなんか東大紛争のドラマやってました。

「新人類」の私には、違和感だらけ。こいつら何勘違いしてんだ、というのが正直な印象。それに、「アメリカ帝国主義」や「東大の権威主義」と戦ったやつの多くが、今やその帝国主義のおかけで儲けてたり、東大の教授になってたりすると、「暴走族やヤンキーと同じか、それよりひでーじゃねーか。」と思ったりもする。

確かに、当時学生運動していた人たちの問題意識に関しては同意する。今は当時よりひどい。だからそういうことに対して「戦う」ということ自体は正しいとは思う。

ただこの人たちはなんだかんだいって結局「自分の頭で考え行動する」ということができなかったんだろう。

さて、年末年始のバケーションから仕事に復帰すると、自分の業界のおかしさを再認識しますな。「教育改革」なんて、何をどうあがいてもダメよ。これから悪くなる一方。絶対によくならん。

しかし、悲観しているわけではない。実は簡単なこと。

要するに、上に任せてるからダメなのだ。

教師も生徒も「オレ流」をつらぬいて、文科省をはじめとする行政を徹底的に「利用」してやればいいのだ。

そして、自分の頭で考え、自分で行動する。

「自分らしく生きる」とか「個性を生かす」とかそんなもんじゃない。「自分らしく」とか「個性」とか「自分探し」とかいうフレーズは死ぬほど嫌いである。そういうこと言うやつは、結局「自分の頭で考える」ことができないやつだと思うし、そういう言葉に多くの若者は苦しめられてるのだ。

だから、今声高に私は宣言する。

オレ流でどばーっとやる

こういうことを言ってる人がいた。
英語を「教える」ときの3原則

@let the students believe that they will be fluent in English.(生徒に、「自分は英語ができるようになる」って思わせる)

Ato encourage students to be independent learners.
(生徒が自分自身で学べるようしむける)

BFun stuff is the best! (「おもろー」がベスト!)

これはあらゆる教育にあてはまるし、大人が何か新しいことをやってみようとか、昔やったことをもう一度やってみよう、と思った時にもあてはまるのではないか。

一言でいえばこうなるのでは

Encourage them to be "ORE-RYU"

ということで、今年もオレ流でお願いします。

それはそうと、スペイン語多読もどばーっとやります。

興味ある方は、

tadokuespanol-owner★yahoogroups.jp (★→@にchange)

までメールください。
posted by Sen~or Tadoku at 11:00| Comment(0) | 教育論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: