まーたまには働かんとね。くだらんことも、人生豊かにするためには必要であります。
さて、昨日テレビでなんか東大紛争のドラマやってました。
「新人類」の私には、違和感だらけ。こいつら何勘違いしてんだ、というのが正直な印象。それに、「アメリカ帝国主義」や「東大の権威主義」と戦ったやつの多くが、今やその帝国主義のおかけで儲けてたり、東大の教授になってたりすると、「暴走族やヤンキーと同じか、それよりひでーじゃねーか。」と思ったりもする。
確かに、当時学生運動していた人たちの問題意識に関しては同意する。今は当時よりひどい。だからそういうことに対して「戦う」ということ自体は正しいとは思う。
ただこの人たちはなんだかんだいって結局「自分の頭で考え行動する」ということができなかったんだろう。
さて、年末年始のバケーションから仕事に復帰すると、自分の業界のおかしさを再認識しますな。「教育改革」なんて、何をどうあがいてもダメよ。これから悪くなる一方。絶対によくならん。
しかし、悲観しているわけではない。実は簡単なこと。
要するに、上に任せてるからダメなのだ。
教師も生徒も「オレ流」をつらぬいて、文科省をはじめとする行政を徹底的に「利用」してやればいいのだ。
そして、自分の頭で考え、自分で行動する。
「自分らしく生きる」とか「個性を生かす」とかそんなもんじゃない。「自分らしく」とか「個性」とか「自分探し」とかいうフレーズは死ぬほど嫌いである。そういうこと言うやつは、結局「自分の頭で考える」ことができないやつだと思うし、そういう言葉に多くの若者は苦しめられてるのだ。
だから、今声高に私は宣言する。
オレ流でどばーっとやる
こういうことを言ってる人がいた。
英語を「教える」ときの3原則
@let the students believe that they will be fluent in English.(生徒に、「自分は英語ができるようになる」って思わせる)
Ato encourage students to be independent learners.
(生徒が自分自身で学べるようしむける)
BFun stuff is the best! (「おもろー」がベスト!)
これはあらゆる教育にあてはまるし、大人が何か新しいことをやってみようとか、昔やったことをもう一度やってみよう、と思った時にもあてはまるのではないか。
一言でいえばこうなるのでは
Encourage them to be "ORE-RYU"
ということで、今年もオレ流でお願いします。
それはそうと、スペイン語多読もどばーっとやります。
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